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橘始黄【七十二候】 

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size    実と人 4.5cm×4.5cm×7cm(H)
      橘の実 4.5cm×4cm×3.7cm(H) 
      葉   5.5cm×4cm×1cm(H)

※3つセットでの販売となります


● 第60候 小雪 末候 12月2日~6日頃

『橘始黄 (たちばなはじめてきばむ)』

橘の実が黄色く色づき始める頃。橘は古くから自生している日本固有の柑橘類で、ミカン科の植物ですが、昔は柑橘類の総称として様々なミカン類を合わせて「橘」と呼んでいたようです。

日本神話によると、その昔垂仁天皇の勅命を受けた田道間守(たじまもり)は常世の国に渡り、不老不死の霊菓とされていた非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を苦労の末やっと持ち帰るのですが、戻った時には天皇はすでに崩御されていて、悲しみのあまり御陵の前で非時香菓を献じて殉死してしまいました。その跡に生えてきた樹が橘であったといわれています。

そんな田道間守さんを、橘の実にちょこんとのせて、実と葉とあわせてみました。



七十二候(しちじゅうにこう)とは・・・古代中国で考案された季節を表す方式のひとつで、春分や夏至などの二十四節気をさらに約五日ずつの三つ(初候・次候・末候)に分けた期間のことです。「気候」という言葉は、この二十四節気の「気」と、七十二候の「候」から生まれたものです。

七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっており、今回はそのうちのいくつかを陶人形で表現してみました。

作品について・・・

ひとりずつ手作りしている、てびねりの陶人形です。

素材は陶土を使用しています。

全体的に釉薬を使用していないので、表面は少しザラザラしています。

綿の子の底部は中の空気を抜くために穴(造形上の隙間)が空いています。

中小サイズの綿毛は、平らな部分を底面にして飾ってください。


・・ご購入の際の注意点・・

・作品はすべて素焼き(800℃)、本焼き(1250℃)と灯油窯で焼成しています。

・地域によって配送料金が異なります。

・ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。

・画面上と実物では色が異なって見える場合があります。ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。

・この作品は、他のサイト、イベントや展示会でも販売することもありますので、ご注文いただいた時点で在庫切れとなってしまっていることもあります。
販売済み作品はできるだけ速やかに表示切替するように心がけますが、その時はどうぞご了承ください。

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