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● 第70候 大寒 初候 1月20日~24日頃
『款冬華(ふきのはなさく)』
雪の下から蕗の薹(ふきのとう)が顔を出す頃。
山菜の「ふき」は、小寒の芹と同じく、数少ない古来からの日本原産の野菜であり、日本の代表的な山菜の一つで、「蕗」以外にも「款冬」「苳」「菜蕗」という漢字も当てられます。
蕗の薹は花芽のことで、雪が降り積もるこの時季、黄色がかった蕾(つぼみ)を出し、地面の下では春に向けての支度は着々と進んでいるようです。
蕗は薹も葉柄も古くから食用に供され、強い抗酸化作用がり生命力を身体に取り込むことで若返りに効くとされ、薬用にも利用されてきました。
頭に蕗の薹、手には葉と茎をもった人形で表現してみました。
七十二候(しちじゅうにこう)とは・・・古代中国で考案された季節を表す方式のひとつで、春分や夏至などの二十四節気をさらに約五日ずつの三つ(初候・次候・末候)に分けた期間のことです。「気候」という言葉は、この二十四節気の「気」と、七十二候の「候」から生まれたものです。
七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっており、今回はそのうちのいくつかを陶人形で表現してみました。
作品について・・・
ひとりずつ手作りしている、てびねりの陶人形です。
素材は陶土を使用しています。
衣装や土台、フキの一部分には薄く透明釉を施しているので、その部分は少し光沢があります。
その他の部分は釉薬を使用していないので、表面は少しザラザラしています。
・・ご購入の際の注意点・・
・作品はすべて素焼き(800℃)、本焼き(1250℃)と灯油窯で焼成しています。
・地域によって配送料金が異なります。
・ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。
・画面上と実物では色が異なって見える場合があります。ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。
・この作品は、他のサイト、イベントや展示会でも販売することもありますので、ご注文いただいた時点で在庫切れとなってしまっていることもあります。
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