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● 第19候 立夏 初候 5月5日~9日頃
『蛙始鳴 ( かわずはじめてなく)』
野原や田んぼで、蛙が鳴き始める頃。蛙の声が響くようになると、野山の若葉もみずみずしく輝いて、まもなく本格的な夏が訪れます。
蛙は生まれてから別の場所へ移動しても、その後必ずもとの生まれた池に戻ってくることから「帰る=蛙」と呼ばれるようになったといいます。「無事帰る」「お金が帰る」などにつながることから、蛙は古くから縁起が良いとされてきました。
女の子と肩のりカエルとの仲良しな雰囲気の作品で表現してみました。
七十二候(しちじゅうにこう)とは・・・古代中国で考案された季節を表す方式のひとつで、春分や夏至などの二十四節気をさらに約五日ずつの三つ(初候・次候・末候)に分けた期間のことです。「気候」という言葉は、この二十四節気の「気」と、七十二候の「候」から生まれたものです。
七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっており、今回はそのうちのいくつかを陶人形で表現してみました。
作品について・・・
ひとりずつ手作りしている、てびねりの陶人形です。
素材は陶土を使用しています。
衣装やカエルの一部分には薄く透明釉を施しているので、その部分は少し光沢があります。
その他の部分は釉薬を使用していないので、表面は少しザラザラしています。
・・ご購入の際の注意点・・
・作品はすべて素焼き(800℃)、本焼き(1250℃)と灯油窯で焼成しています。
・地域によって配送料金が異なります。
・ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。
・画面上と実物では色が異なって見える場合があります。ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。
・この作品は、他のサイト、イベントや展示会でも販売することもありますので、ご注文いただいた時点で在庫切れとなってしまっていることもあります。
販売済み作品はできるだけ速やかに表示切替するように心がけますが、その時はどうぞご了承ください。
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