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地元の熊本にゆかりのある妖怪を探しているうちに、松井文庫所蔵の『百鬼夜行絵巻』と出会いました。
『百鬼夜行絵巻』は尾田淑太郎によって天保3年(1832年)に描かれたとされる江戸時代の妖怪絵巻で、かつては肥後国八代城主・松井家の旧蔵品でしたが、現在は熊本県八代市の財団法人・松井文庫が所蔵しています。
全国的に伝わる妖怪画や、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』の模倣と見られるものもありますが、その系統に見られない妖怪も数多く含んでいたりすることもあり、妖怪絵巻を研究するうえで重要な資料とも評価されています。
今回はその『百鬼夜行絵巻』の絵図を参考に、自分的に気になった妖怪たちを雲型の土台の上に制作してみました。
作品について・・・
ひとりずつ手作りしている、てびねりの陶人形です。
素材は陶土を使用しています。
日本の妖怪の中でもメジャーな『一つ目小僧』とはちょっと違った印象の妖怪のようです。
絵巻物には上半身しか描かれていなかったので、残りは想像で制作してみました。
土台と衣装の一部分には薄く透明釉を施しているので、その部分は少し光沢があります。
その他の部分は釉薬を使用していないので、表面は少しザラザラしています。
・・ご購入の際の注意点・・
・作品はすべて素焼き(800℃)、本焼き(1250℃)と灯油窯で焼成しています。
・地域によって配送料金が異なります。
・ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。
・画面上と実物では色が異なって見える場合があります。ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。
・この作品は、他のサイト、イベントや展示会でも販売することもありますので、ご注文いただいた時点で在庫切れとなってしまっていることもあります。
販売済み作品はできるだけ速やかに表示切替するように心がけますが、その時はどうぞご了承ください。
松井文庫所蔵『百鬼夜行絵巻』より 「一目坊」
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